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ダルビッシュ研二が始球式!? [野球]

WBC第1回の大会で、ソフトバンクの王貞治球団会長が始球式を務めてましたね。王貞治といえば日本が誇る名会長ですからね。これぞ、適任って感じですか。王さんはスーツ姿でマウンドに上がると、あの年にも関わらずノーバウンドでストライク投球。さすが。
ところで始球式といえば知ってました?あのゴールデンボンバーのダルビッシュ研二ってめちゃくちゃ野球できるんですね!いやなんで話題が途中で変わったかっていうとWBCでの始球式について調べてたら、偶然、ゴールデンボンバーの始球式についての記事が出てきまして。ダルビッシュ研二っていうのはゴールデンボンバーのドラム(多分)をやってる人で、あの顔が真っ白の人なんですけど、あの人っていつも野球のユニフォームを着てるじゃないですか。不思議に思ってたんですけどあの人、小さいころ野球の選手になるのが夢だったみたいで、相当、出来たらしいんですよ。神宮球場で開催された東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズの公式戦で始球式を行ったんですけど、その時に出したのが時速142キロ。ハンマー投げで世界一をとったあの室伏広治ですら時速130キロぐらいだったはず。……凄すぎ。大体、時速142キロなんて甲子園でも滅多に見ないレベルだし。ダルビッシュ研二は「時速140キロ以上の速球を投げることが出来ればヤクルトスワローズ合格」とまで球団側から言われてて、スクリーンには「入団テスト」の文字まで。そして見事、テストを合格したと思ったら突然、肩を押さえ始めるダルビッシュ研二。そのまま、担架で運ばれ、スクリーンには「現役引退」の文字が。まぁ、そのあたりのくだりはゴールデンボンバー特有のギャグですが、この速度を出せたのは凄い。もういっそのこと、本当にゴールデンボンバーやめて野球選手になっちゃえばいいんじゃないかとさえ思っちゃう。あれ、エアーバンドで演奏してないんだし(笑)にしてもダルビッシュ研二にこんな特技があったなんて意外だったなぁ。この人がWBCで投げてたら、外国の選手たちを威圧できたかも。「日本ではビジュアル系バンドの人でさえ、こんな凄い球が投げられるのか!じゃあ代表の選手は一体どんな球を投げてくるんだっ」みたいな(笑)






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