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お好み焼き粉 ダニ [事件]

先日、ニュースで衝撃的な内容が放送されていました。ネットでも話題になってるので知っている人も多いのかな?それはずばり、「お好み焼き粉」にヒョウヒダニ(体長0.3~0.4ミリのダニの一種)が繁殖するというニュースです。ひえぇー恐ろしすぎる。
どういうことか詳しく説明すると、「常温で保存した、賞味期限を2年以上過ぎたお好み焼き粉」を使って作ったお好み焼きをある親子が食べたところ喘息やじんましんが起こったんだとか。そして病院で検査したところ、なんと1グラムあたりに約2万2800匹のヒョウヒダニが見つかったのです!市販のお好み焼き粉は600グラムのものが多いですから単純計算で、このお好み焼き粉一袋に1368万匹のヒョウヒダニがいたことになります。もし、このお好み焼き粉を全部使って、食べ物と一緒にこんな膨大な数のダニを食べていたら…うう、考えただけで気持ち悪い。ま、まあ2年以上賞味期限が切れたものなんて普通は使わないでしょうが、もし、これが2年じゃなくて、1か月ぐらい、もしくは数日ぐらいなら中には使う人もいるでしょう。また、密封されていないものであれば、賞味期限内のお好み焼き粉でもヒョウヒダニが繁殖する可能性は十分あります。実際、お好み焼きを食べて起こるアレルギーのほとんどはダニによるものなんだとか。
また、このヒョウヒダニはお好み焼き粉以外にも繁殖することはあるそうなので、小麦粉なども危険かもしれませんね。なんというかこんな話を聞くと、お好み焼き粉も小麦粉も、粉類全般を使いたくなくなりますが、常温に放置しない、きちんと密閉する、賞味期限が切れたものは使わない、この3点を守れば問題はないらしいです。僕もこれからは絶対に気を付けようと思います…





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